大敗日(読み)タイハイニチ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大敗日」の意味・読み・例文・類語

たいはい‐にち【大敗日】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽道でいう悪日一つ甲辰乙巳庚辰辛巳壬申・丙申・癸亥・丁亥・戊戌己丑の日。特に出陣に凶とされる。
    1. [初出の実例]「去十六日十悪大敗日也、向後合戦に可忌事也」(出典多聞院日記‐永正三年(1506)八月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む