大旗(読み)たいき

精選版 日本国語大辞典 「大旗」の意味・読み・例文・類語

たい‐き【大旗】

  1. 〘 名詞 〙 大きな旗。
    1. [初出の実例]「凡七月廿三日〈略〉五位已上立大旗。了共揖著座。然後左奏厭儛訖」(出典延喜式(927)一二)
    2. 「種々の文字を記せる紅白の大旗(タイキ)に護られ、大阪市中を腕車に乗りて引き廻されけるに」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉八)
    3. [その他の文献]〔周礼‐地官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む