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腕車 ワンシャ

大辞林 第三版の解説

わんしゃ【腕車】

人力車。 「高帽こうぼう-は到る処剣佩けんはい馬蹄の響と入り乱れて/不如帰 蘆花

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の腕車の言及

【人力車】より

…人を乗せて人力でひく車。単に人力,俥(くるま),あるいは人車(じんしや),腕車(わんしや),力車(りきしや)ともいう。1869年(明治2)東京日本橋で料理人をしていた和泉要助が蓮台(れんだい)や西洋の馬車にヒントを得て考案,知人の鈴木徳次郎,高山幸助との連名で,東京府に製造と輸送業務を出願して営業許可を得,翌70年3月,日本橋南詰西側の高札場のかたわらに〈御免人力車処〉ののぼりを出して営業を開始した。…

※「腕車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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