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大朴園千枝 たいぼくえん ちえだ

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美術人名辞典の解説

大朴園千枝

幕末・明治の狂歌師。東京の人。通称は鈴木半助。引手茶屋を業とする。四世千種庵門人。明治35年(1902)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大朴園千枝 たいぼくえん-ちえだ

1834-1902 幕末-明治時代の狂歌師。
天保(てんぽう)5年生まれ。4代千種庵(ちくさあん)の門人。東京の北品川にすみ,引手茶屋をいとなんだ。明治35年5月23日死去。69歳。通称は鈴木半助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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