大村純頼(読み)おおむら すみより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村純頼」の解説

大村純頼 おおむら-すみより

1592-1619 江戸時代前期の大名
文禄(ぶんろく)元年生まれ。大村喜前(よしあき)の次男。慶長12年父の藩主在任中に庶家一門を追放する御一門払いを断行させ,20年肥前大村藩(長崎県)藩主大村家2代となる。元和(げんな)5年11月13日死去。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む