大村純頼(読み)おおむら すみより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村純頼」の解説

大村純頼 おおむら-すみより

1592-1619 江戸時代前期の大名
文禄(ぶんろく)元年生まれ。大村喜前(よしあき)の次男。慶長12年父の藩主在任中に庶家一門を追放する御一門払いを断行させ,20年肥前大村藩(長崎県)藩主大村家2代となる。元和(げんな)5年11月13日死去。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む