大梵深遠観世音(読み)だいぼんじんおんかんぜおん

精選版 日本国語大辞典 「大梵深遠観世音」の意味・読み・例文・類語

だいぼんじんおん‐かんぜおん‥ジンヲンクヮンゼオン【大梵深遠観世音】

  1. 仏語天台宗で立てる六観音大悲大慈・師子無畏・大光普照・天人丈夫・大梵深遠)の一つ如意宝珠を持ち六臂を具した観世音如意輪観音。〔摩訶止観‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む