デジタル大辞泉
「大慈」の意味・読み・例文・類語
だい‐じ【大慈】
仏語。仏・菩薩が衆生をいつくしみ苦しみを救う、その広大な慈悲。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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だい‐じ【大慈】
- 〘 名詞 〙 仏語。仏菩薩が衆生をいつくしんで安楽を与える、その慈愛。特に観世音にいう。〔法華義疏(7C前)〕
- [初出の実例]「遙嶺の社壇をめぐる、おのづから大慈の高く峙(そばた)てるを彰(あらは)し」(出典:平家物語(13C前)五)
- [その他の文献]〔法華経文句‐五下〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「大慈」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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