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大森智弁 おおもり ちべん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大森智弁 おおもり-ちべん

1909-1967 昭和時代の宗教家。
明治42年3月31日生まれ。紡績工場ではたらき,19歳で大森智祥と結婚。昭和9年夫が住職をつとめる奈良県五条町の真言宗十輪寺で弁才天の神示をうけ,27年弁天宗をひらく。29年如意寺を創建。39年大阪府茨木(いばらき)市に大阪本部をおいた。同年智弁学園を設立。昭和42年2月15日死去。57歳。和歌山県出身。旧姓は吉井。本名は清子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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