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大槻十三 おおつき じゅうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大槻十三 おおつき-じゅうぞう

1889-1962 明治-昭和時代の能楽師シテ方。
明治22年5月24日生まれ。父の大槻文雪と大西閑雪に師事し,明治33年「吉野静」で初シテを演じる。38年観世清簾(きよかど)の内弟子となり,44年に独立。昭和10年大阪に初の全館椅子席による大槻能楽堂を建設した。昭和37年1月14日死去。72歳。大阪出身。

出典|講談社
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