大橋宗英(読み)おおはし そうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大橋宗英」の解説

大橋宗英 おおはし-そうえい

1756-1809 江戸時代中期-後期の将棋棋士。
宝暦6年生まれ。大橋宗順の子。安永2年大橋分家6代となり,7年から御城将棋をつとめる。寛政11年将棋所9世名人となる。棋道中興の祖といわれ,現在の将棋の定石は宗英にはじまったとされている。文化6年11月17日死去。54歳。江戸出身。初名は七之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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