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大橋頼摸 おおはし らいも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大橋頼摸 おおはし-らいも

1861-1912 明治時代の政治家。
文久元年4月生まれ。小学校教師,戸長などをへて,明治21年静岡県会議員となる。41年衆議院議員(当選2回,政友会)。この間,県農会長,米穀改良組合長をつとめた。また静岡新報(静岡新聞の前身),静岡印刷の各社長となった。大正元年11月5日死去。52歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。浜松師範卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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