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大死一番(読み)ダイシイチバン

デジタル大辞泉の解説

だいし‐いちばん【大死一番】

自我を一切捨てて仏道に身をささげること。転じて、死んだ気になって精いっぱいやること。「大死一番難局にあたる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だいしいちばん【大死一番】

〔「一切の思慮分別をなげうって修行に徹すること」の仏語から〕
死ぬ覚悟で何かをしてみること。たいしいちばん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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