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大気エアロゾル たいきあえろぞる

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知恵蔵miniの解説

大気エアロゾル

物質の微粒子が大気中に浮遊している状態のこと。この場合の物質とは固体・液体、有害・無害を問わず、雲や焚き火の煙なども大気エアロゾルの一種だが、多くの場合、人体に有害な物質により空気が汚染されている状態のことを指す。自動車や工場の排ガスなどに含まれる窒素酸化物炭化水素、工業粉塵といった有害物質による大気汚染を示す新たな用語として定着した。

(2013-2-6)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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