大江山絵詞(読み)おおえやまえことば

精選版 日本国語大辞典 「大江山絵詞」の意味・読み・例文・類語

おおえやまえことばおほえやまヱことば【大江山絵詞】

  1. 源頼光とその四天王大江山酒呑童子を退治した物語を描いた絵巻物。数種の本が伝わり「大江山絵巻」「酒顛童子絵巻」など異称が多い。鎌倉末の成立か。中世に盛行した怪物退治談の一つで、御伽草子「酒呑童子」と関連が深い。千丈嶽絵巻。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む