大江山絵詞(読み)おおえやまえことば

精選版 日本国語大辞典 「大江山絵詞」の意味・読み・例文・類語

おおえやまえことばおほえやまヱことば【大江山絵詞】

  1. 源頼光とその四天王大江山酒呑童子を退治した物語を描いた絵巻物。数種の本が伝わり「大江山絵巻」「酒顛童子絵巻」など異称が多い。鎌倉末の成立か。中世に盛行した怪物退治談の一つで、御伽草子「酒呑童子」と関連が深い。千丈嶽絵巻。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む