コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大江斉光 おおえの ただみつ

1件 の用語解説(大江斉光の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大江斉光 おおえの-ただみつ

934-987 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
承平(じょうへい)4年生まれ。大江維時(これとき)の次男。文章生から東宮学士,大学頭(だいがくのかみ),式部大輔(たいふ)などをへて天元4年参議となる。寛和(かんな)2年正三位,参議兼左大弁。近江(おうみ)(滋賀県)などの国司や蔵人頭(くろうどのとう)をつとめ,能吏として知られた。永延元年11月6日死去。54歳。名は「なりみつ」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大江斉光の関連キーワード公卿給地下の公卿小野好純勝岡藤原伊衡源清鑒源近善源憲定源基平源泰清

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone