大江磐代(読み)おおえ いわしろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大江磐代」の解説

大江磐代 おおえ-いわしろ

1744-1813* 江戸時代中期-後期,光格天皇の母。
延享元年生まれ。岩室宗賢の娘。閑院宮典仁(すけひと)親王側室となり,祐宮(光格天皇),寛宮(盈仁(えいにん)入道親王)らを生む。寛政6年典仁親王の死去により仏門にはいり,蓮上院と号した。文化9年12月9日死去。69歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身。幼名は阿鶴(おつる)。名は留子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む