大河内輝高(読み)おおこうち てるたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内輝高」の解説

大河内輝高 おおこうち-てるたか

1725-1781 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)10年8月29日生まれ。大河内輝規(てるのり)の長男。寛延2年上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内(松平)家3代となる。寺社奉行,大坂城代,京都所司代をへて老中となり,のち8万2000石に加増された。宝暦10年城内に藩校遊芸館をつくった。天明元年9月25日死去。57歳。通称は長十郎。

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367日誕生日大事典 「大河内輝高」の解説

大河内輝高 (おおこうちてるたか)

生年月日:1725年8月29日
江戸時代中期の大名;老中
1781年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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