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大深度地下 ダイシンドチカ

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デジタル大辞泉の解説

だいしんど‐ちか【大深度地下】

地下40メートル以深、または、建築物の基礎杭の支持地盤上面から10メートル以深の地下。
[補説]平成13年(2001)施行の「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」による概念。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大深度地下

2000年に成立した大深度地下使用法で定められた、公共性の高い事業が優先的に使用できる地下部分。東京、名古屋、大阪の三大都市圏を対象に、深さ40メートルを超す地下などを国土交通相や知事の認可により、原則、事前の補償なしで利用できる。東京外郭環状道路の都内区間や神戸市の送水管で利用が決まっているが、鉄道事業リニアが初めて。

(2011-11-22 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

だいしんどちか【大深度地下】

土地所有者が利用しないような深い地下空間。多く、地下40メートル以深をいう。2001年(平成13)施行の大深度地下法により、三大都市圏では公共事業への利用が可能になった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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