大潟免(読み)おおがためん

日本歴史地名大系 「大潟免」の解説

大潟免
おおがためん

[現在地名]佐世保市大潟町

新田しんでん村の南西、相浦あいのうら川河口部の西岸にあり、南西部にたか岳、三年さんねん浦、大崎おおさき鼻などがある。沖にへび島・金重かなしげ島などが浮ぶ。江戸時代は相神浦大里あいこのうらおおざと(山口村)または新田村のうちとみられる。弘化三年(一八四六)相神浦の白馬しらうま水銀の採掘出願があり、これを受けた平戸藩幕府の許可を得たらしく、同四年には長崎奉行が山口村に普請役・与力同心を派遣して水銀を視察させている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む