大熾盛光法(読み)だいしじょうこうのほう

精選版 日本国語大辞典 「大熾盛光法」の意味・読み・例文・類語

だいしじょうこう‐の‐ほうダイシジャウクヮウ‥ホフ【大熾盛光法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言宗天台宗で、天変地異などの除難のために熾盛光仏頂如来本尊として修する法。熾盛光法(しじょうこうほう)
    1. [初出の実例]「伴僧二十口八月十三日より、内裏に伺候して、大熾盛光(だいシジョウくゎう)の法を行る」(出典太平記(14C後)三六)

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