熾盛光法(読み)しじょうこうほう

精選版 日本国語大辞典 「熾盛光法」の意味・読み・例文・類語

しじょうこう‐ほうシジャウクヮウホフ【熾盛光法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言密教で、天変地異その他災厄の時に熾盛光仏頂如来本尊として、一切の災害厄難を除き、国家安泰を祈る最勝修法熾盛光
    1. [初出の実例]「慈覚大師、智証大師、又々わたりて熾盛光法、尊星王法などを行なひて」(出典:愚管抄(1220)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む