熾盛光法(読み)しじょうこうほう

精選版 日本国語大辞典 「熾盛光法」の意味・読み・例文・類語

しじょうこう‐ほうシジャウクヮウホフ【熾盛光法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言密教で、天変地異その他災厄の時に熾盛光仏頂如来本尊として、一切の災害厄難を除き、国家安泰を祈る最勝修法熾盛光
    1. [初出の実例]「慈覚大師、智証大師、又々わたりて熾盛光法、尊星王法などを行なひて」(出典:愚管抄(1220)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む