大牙(読み)タイガ

精選版 日本国語大辞典 「大牙」の意味・読み・例文・類語

だい‐が【大牙】

  1. 〘 名詞 〙 天子または将軍の居所に立てる旗。牙旗
    1. [初出の実例]「鞭声粛粛夜過河、暁見千兵擁大牙」(出典:山陽詩鈔(1833)一・題不識菴撃機山図)
    2. [その他の文献]〔耿湋‐元日早朝詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む