大物食(読み)おおものぐい

精選版 日本国語大辞典 「大物食」の意味・読み・例文・類語

おおもの‐ぐいおほものぐひ【大物食】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大食すること。また、その人。大ぐらい。
  3. 相撲囲碁将棋などで、自分よりはるかに上位にある相手をよく負かすこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「大男の高見山は前頭七枚処に御輿を据ゑて時々大物喰(オホモノグヒ)をやってゐた」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉駒ケ嶽の落と太刀山の独舞台)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む