大田原愛清(読み)おおたわら よしきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大田原愛清」の解説

大田原愛清 おおたわら-よしきよ

1796-1847 江戸時代後期の大名
寛政8年6月24日生まれ。大田原庸清(つねきよ)の3男。兄光清の養子となり,文化9年下野(しもつけ)(栃木県)大田原藩主大田原家11代。岡田閑林に画をまなび,竜川と号した。弘化(こうか)4年4月16日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む