デジタル大辞泉 「大発会」の意味・読み・例文・類語 だい‐はっかい〔‐ハツクワイ〕【大発会】 取引所で、一年の最初の立ち会い。通常1月4日。⇔大納会。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「大発会」の解説 大発会 株式や商品先物などの国内市場で新年最初の取引日のこと。取引開始直前の催事のことも指す。原則1月4日で、土日と重なった年は直後の月曜日に繰り下げる。新年の祝賀ムードから買い注文が入る「ご祝儀相場」になりやすいとされたが、近年は値下がりが目立つ。東京市場の休場中に開かれた海外市場の動向や、国際情勢などの影響が相場に反映されやすい。更新日:2026年1月5日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「大発会」の意味・読み・例文・類語 だい‐はっかい‥ハックヮイ【大発会】 〘 名詞 〙 取引市場で、新年最初の立会(たちあい)。初立会。⇔大納会。〔現代術語辞典(1931)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by