国内株式市場の年内最後の取引日のこと。転じて、その日に開かれる催事のことも指す。12月30日が原則だが、土日と重なった場合は直前の営業日となる。2008年までは午前中だけで取引を終えていたが、09年からは午後も取引されるようになった。東京証券取引所では取引を締めくくる式典にその年に話題となった著名人が招かれ、鐘を鳴らすのが慣例。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...