大白硲間村(読み)おおじらはざまむら

日本歴史地名大系 「大白硲間村」の解説

大白硲間村
おおじらはざまむら

[現在地名]谷田部町大白硲おおじらはざま

柳橋やぎはし村西南に所在。村の西北部で蓮沼はすぬま川と東谷田ひがしやた川が合流している。江戸時代には旗本朝比奈氏の知行地となって廃藩置県に及び、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には朝比奈平五郎の知行地で村高一七〇・六三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む