大白硲間村(読み)おおじらはざまむら

日本歴史地名大系 「大白硲間村」の解説

大白硲間村
おおじらはざまむら

[現在地名]谷田部町大白硲おおじらはざま

柳橋やぎはし村西南に所在。村の西北部で蓮沼はすぬま川と東谷田ひがしやた川が合流している。江戸時代には旗本朝比奈氏の知行地となって廃藩置県に及び、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には朝比奈平五郎の知行地で村高一七〇・六三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む