大白硲間村(読み)おおじらはざまむら

日本歴史地名大系 「大白硲間村」の解説

大白硲間村
おおじらはざまむら

[現在地名]谷田部町大白硲(おおじらはざま)

柳橋(やぎはし)村西南に所在。村の西北部で蓮沼(はすぬま)川と東谷田(ひがしやた)川が合流している。江戸時代には旗本朝比奈氏の知行地となって廃藩置県に及び、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には朝比奈平五郎の知行地で村高一七〇・六三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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