大白衣法(読み)ダイビャクエホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大白衣法」の意味・読み・例文・類語

だいびゃくえ‐ほう‥ホフ【大白衣法】

  1. 〘 名詞 〙 密教の修法の一つ。大白衣観音を本尊として修する。円仁が唐から伝えて以来、台密の秘法として叡山に伝えられる。東密では白衣観音法にあたる。白衣法。大白衣。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む