大相撲のモンゴル勢

共同通信ニュース用語解説 「大相撲のモンゴル勢」の解説

大相撲のモンゴル勢

1992年春場所で大島部屋から新弟子検査に合格した6人のうち、旭天鵬と旭鷲山が先駆者的存在。当時は現在のような1部屋1人の外国出身力士枠はなかった。横綱は朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜、大関は照ノ富士が誕生し、春場所時点で幕内25人、十両34人を輩出。旭鷲山らは力士志望のモンゴル人を各部屋の師匠に仲介している。

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