大相撲のモンゴル勢

共同通信ニュース用語解説 「大相撲のモンゴル勢」の解説

大相撲のモンゴル勢

1992年春場所で大島部屋から新弟子検査に合格した6人のうち、旭天鵬と旭鷲山が先駆者的存在。当時は現在のような1部屋1人の外国出身力士枠はなかった。横綱は朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜、大関は照ノ富士が誕生し、春場所時点で幕内25人、十両34人を輩出。旭鷲山らは力士志望のモンゴル人を各部屋の師匠に仲介している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む