大矢東吉(読み)おおや とうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大矢東吉」の解説

大矢東吉 おおや-とうきち

?-1892 幕末-明治時代の将棋棋士。
武蔵(むさし)所沢(埼玉県)にすみ,13歳で初段。16歳のころ天野宗歩(そうほ)に全敗し,発奮して各地修業,8段となる。侠客(きょうかく)肌で「所沢の東吉」の名でしたしまれた。明治25年9月30日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む