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大石円 おおいし まどか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大石円 おおいし-まどか

1830*-1916 幕末の武士。
文政12年12月17日生まれ。土佐高知藩の郷士。文久元年洋学研究のため江戸で勝海舟の門にはいる。同年武市瑞山(たけち-ずいざん)らと土佐勤王党を結成し,盟文を起草。戊辰(ぼしん)戦争では参謀,小目付として従軍した。大正5年10月30日死去。88歳。名ははじめ元敬。通称は弥太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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