大石鳳兮(読み)おおいし ほうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石鳳兮」の解説

大石鳳兮 おおいし-ほうけい

1790-1837 江戸時代後期の武士,歴史家。
寛政2年生まれ。肥後熊本藩士。郡代をつとめ,天保(てんぽう)2年に天守方目付となる。肥後の歴史書,伝記,戦記などを調査し,「肥後古記集覧」にまとめた。天保8年8月2日死去。48歳。本姓は魚住。名は長竜,真麿。字(あざな)は潜夫。通称は十郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む