大立挙(読み)オオタテアゲ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大立挙」の意味・読み・例文・類語

おお‐たてあげおほ‥【大立挙】

  1. 〘 名詞 〙 小具足(こぐそく)の脛当(すねあて)一種。鉄の三枚割り、蝶番(ちょうつがい)留めの筒で、膝頭から上を特に大きくして、ももまで覆うようにしたもの。
    1. [初出の実例]「鎖の上に鎧を重ねて着、大立挙(オオタテアゲ)の脛当に膝鎧懸けて」(出典太平記(14C後)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む