大紋日(読み)おおもんび

精選版 日本国語大辞典 「大紋日」の意味・読み・例文・類語

おお‐もんびおほ‥【大紋日】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もんび」は「ものび(物日)」の変化した語。「おおもんぴ」とも ) 遊里紋日の中でも特に重要な日。正月三が日節句、盆、月見、大事な祭日など。大物日(おおものび)
    1. [初出の実例]「指おれば心のやせる大もん日(ヒ)」(出典:雑俳・七ついろは(1705))

だい‐もんび【大紋日】

  1. 〘 名詞 〙おおもんび(大紋日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む