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大網白里市 おおあみしらさと

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大網白里〔市〕
おおあみしらさと

千葉県中部,太平洋に面する市。両総台地九十九里平野との接線上に発達。1954年大網町,白里町の 2町と増穂村が合体して大網白里町が成立。2013年市制。中心地区の大網は,JR外房線と東金線交点にあり,大網街道と銚子街道も交差する地方交通の中心地で,千葉市への通勤者が増え,宅地化が進んだ。かつては 3と 8の日に市が開かれ,海岸部ではイワシ漁業が盛んであった。夏季には海水浴場が開かれる。海岸一帯は九十九里県立自然公園に属する。面積 58.08km2。人口 4万9184(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

おおあみしらさと‐し〔おほあみしらさと‐〕【大網白里市】

大網白里

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