大縄織衛(読み)おおなわ おりえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大縄織衛」の解説

大縄織衛 おおなわ-おりえ

1812-1882 江戸後期-明治時代武士
文化9年生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。伊藤万年にまなび,書や漢詩をよくした。江戸詰勘定奉行となり,藩財政の立て直しをはかるが失敗。維新後士族の就業につくし,石油採掘事業をおこすが,成功しなかった。明治15年1月31日死去。71歳。名は久悠。字(あざな)は子誠。号は念斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む