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大羽 オオバネ

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デジタル大辞泉の解説

おお‐ばね〔おほ‐〕【大羽】

鳥の羽毛のうち、綿羽(めんう)でなく、皮膚に植わっている羽。羽軸に沿って羽枝が密生している羽。

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大辞林 第三版の解説

おおば【大羽】

マイワシの大形のもの。

おおばね【大羽】

鳥類の羽毛のうち、細かい綿毛ではなく、大きくてしっかりした羽軸をもつ羽。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の大羽の言及

【イワシ(鰯∥鰮)】より

…体側に明りょうな7個程度の黒点のあることからナナツボシとも呼ばれている。また,大きさによっても呼名が変わり,白くまだ半透明の35mm以下の稚魚をシラス,35~45mmの幼魚のものをカエリまたはアオコ,体長6cm以下のものを小イワシ,6~11cmのものを小羽(こば)またはコベラ,11~16cmのものを中羽(ちゆうば),16cm以上を大羽(おおば)という。それぞれ利用方法に大きな違いがあるため,また,人々の身近で親しまれてきたためこのように細かく呼び分けられてきた。…

※「大羽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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