大聖不動明王(読み)だいしょうふどうみょうおう

精選版 日本国語大辞典 「大聖不動明王」の意味・読み・例文・類語

だいしょう‐ふどうみょうおうダイシャウフドウミャウワウ【大聖不動明王】

  1. ( 「大聖」は尊称として冠したもの ) 諸明王の中の総主。密教では大日如来の化現として、一切の悪魔煩悩を降伏させる。最も尊敬される明王。不動明王。
    1. [初出の実例]「われは是大聖不動明王の御使に、こんがら・せいたかといふ二童子なり」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む