コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大胡聿蔵 だいご いつぞう

1件 の用語解説(大胡聿蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大胡聿蔵 だいご-いつぞう

1822-1865 幕末の武士。
文政5年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。天狗(てんぐ)党の乱で松平頼徳(よりのり)にしたがって那珂湊(なかみなと)でたたかったが降伏し,古河(こが)藩に禁固され元治(げんじ)2年4月5日切腹した。44歳。名は資敬。変名は菊地清兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大胡聿蔵の関連キーワード上原太内岡部忠蔵片見小次郎河原均荘原半哉鈴木荘蔵武田彦衛門乃美織江橋本藤一不破美作

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone