出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…こういう思想は各地に神宮寺の建立となり,延暦(782‐806)以降は神に菩薩号をつけることが行われた。宇佐八幡神に大自在王菩薩,多度神には多度大菩薩など,その好例といえる。また同時に神前で読経を行うようになった。…
※「大自在王菩薩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...