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大自在王菩薩 だいじざいおうぼさつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大自在王菩薩
だいじざいおうぼさつ

浄土 25菩薩の一つ。八正道を示し,衆生を苦界から救う菩薩。神仏習合により八幡神の本地とされた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の大自在王菩薩の言及

【神像】より

…こういう思想は各地に神宮寺の建立となり,延暦(782‐806)以降は神に菩薩号をつけることが行われた。宇佐八幡神に大自在王菩薩,多度神には多度大菩薩など,その好例といえる。また同時に神前で読経を行うようになった。…

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