出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…こういう思想は各地に神宮寺の建立となり,延暦(782‐806)以降は神に菩薩号をつけることが行われた。宇佐八幡神に大自在王菩薩,多度神には多度大菩薩など,その好例といえる。また同時に神前で読経を行うようになった。…
※「大自在王菩薩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...