大行道(読み)だいぎょうどう

精選版 日本国語大辞典 「大行道」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぎょうどう‥ギャウダウ【大行道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。大勢の僧尼が行列して経を読みながら仏像や仏殿の周囲をめぐること。また、その盛大な儀式。大規模な行道。
    1. [初出の実例]「大行道、回向、しばし待ちて舞などする」(出典:能因本枕(10C終)二五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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