大行道(読み)だいぎょうどう

精選版 日本国語大辞典 「大行道」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぎょうどう‥ギャウダウ【大行道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語大勢僧尼が行列して経を読みながら仏像仏殿周囲をめぐること。また、その盛大な儀式。大規模な行道
    1. [初出の実例]「大行道、回向、しばし待ちて舞などする」(出典:能因本枕(10C終)二五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む