大西浄玄(読み)おおにし じょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西浄玄」の解説

大西浄玄 おおにし-じょうげん

1720-1783 江戸時代中期の釜師
享保(きょうほう)5年生まれ。大西浄元の子。京都大西家7代。8代千宗左好みの,「玄」の文字を底にいれた阿弥陀堂(あみだどう)釜を30口つくる。これは玄の字釜とよばれた。天明3年4月16日死去。64歳。本姓は細野。通称は清右衛門。号は未算。大西家3代も浄玄を名のった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む