20世紀日本人名事典 「大貫晶川」の解説
大貫 晶川
オオヌキ ショウセン
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…生家の大貫家は代々幕府および諸藩の御用達を業とした豪商。兄大貫晶川(しようせん)は一高時代から谷崎潤一郎と親交があり,《明星》に寄稿し,谷崎らと第2次《新思潮》を刊行した文学者。かの子は兄の影響をうけ,《明星》に新体詩や和歌を発表,《スバル》の同人にもなった。…
※「大貫晶川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...