大関資増(読み)おおぜき すけます

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大関資増」の解説

大関資増 おおぜき-すけます

1576-1607 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)4年生まれ。大関高増の3男。慶長元年家督をつぐ。関ケ原戦い戦功をあげ,所領安堵(あんど)のうえ加増されて下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩主大関家初代。2万石。慶長12年4月1日死去。32歳。幼名は弥六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む