大関資増(読み)おおぜき すけます

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大関資増」の解説

大関資増 おおぜき-すけます

1576-1607 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)4年生まれ。大関高増の3男。慶長元年家督をつぐ。関ケ原戦い戦功をあげ,所領安堵(あんど)のうえ加増されて下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩主大関家初代。2万石。慶長12年4月1日死去。32歳。幼名は弥六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む