大阪大空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪大空襲

大阪の空襲は44年12月に始まり、ピースおおさかによると、府内で約1万5千人が犠牲になった。100機以上の爆撃機による襲来が大阪大空襲(計8回)と呼ばれ、最も被害が甚大だったのは45年3月13~14日の大空襲。約4千人が死亡、約50万人が被災した。2008年に国に損害賠償を求める訴訟が大阪で起こされたが、14年に敗訴が確定。救済法の制定をめざす超党派の国会議員連盟は今月8日、法案の骨子作りへ本格的な議論に入る考えを示した。

(2016-03-14 朝日新聞 夕刊 1総合)

大阪大空襲

太平洋戦争末期の1944年12月~45年8月、大阪府内で約50回、米軍の空襲があり、約1万5千人に上る死者・行方不明者が出た。うち100機以上のB29爆撃機が飛来した8回は「大空襲」と呼ばれ、最も被害が大きかった第1次(45年3月13日深夜~14日未明)では約50万人が被災したとされる。

(2018-03-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

大阪大空襲

太平洋戦争末期の1944年12月~45年8月、大阪府内で約50回、米軍の空襲があり、約1万5千人に上る死者・行方不明者が出た。うち100機以上のB29爆撃機が飛来した8回は「大空襲」と呼ばれ、最も被害が大きかった第1次(45年3月13日深夜~14日未明)では約50万人が被災したとされる。

(2018-03-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

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