大阪母子殺害放火事件

共同通信ニュース用語解説 「大阪母子殺害放火事件」の解説

大阪母子殺害放火事件

大阪市平野区のマンションで2002年4月14日午後、3階の一室が全焼し、主婦もりまゆみさん=当時(28)=の絞殺体と長男瞳真とうまちゃん=同(1)=の溺死体が見つかった。大阪府警は約7カ月後、森さんの義父だった大阪刑務所の刑務官森健充もり・たけみつ被告を逮捕。当初の一、二審は状況証拠を基に有罪と判断。大阪地裁無期懲役、大阪高裁は死刑とした。最高裁が10年に有罪を破棄。差し戻し審で地裁が12年に無罪を言い渡し、被告は釈放された。

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