大阪酸素工業(読み)おおさかさんそこうぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大阪酸素工業」の意味・わかりやすい解説

大阪酸素工業
おおさかさんそこうぎょう

産業ガスの大手メーカー。 1934年大阪酸素として設立。 1937年大阪酸素工業に社名変更。 1965年徳山酸素工業を合併。 1982年イギリスの BOCグループと業務提携主力の酸素のほか,半導体向け窒素や特殊ガス部門の強化をはかった。 2003年日本エア・リキードと国内の産業ガス・医療ガス事業を統合し,ジャパン・エア・ガシズを設立。ジャパン・エア・ガシズは 2007年フランスのエア・リキードの子会社になったのち,プラント事業などを継続していた日本エア・リキードと合併し,日本エア・リキードの社内カンパニーとなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む