…1956年横須賀町と大淵村が合体,大須賀町となった。中心の横須賀は,天正年間(1573‐92)に大須賀康高が横須賀城を築城して以来の城下町で,1682年(天和2)西尾氏が2万5000石(のち3万5000石)で入城し,明治維新を迎えた。1707年(宝永4)の大地震で隆起するまで港もあり,交易の地としても栄えた。…
※「大須賀康高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...