大饗吉蔵(読み)おおば きちぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大饗吉蔵」の解説

大饗吉蔵 おおば-きちぞう

?-? 江戸時代後期の陶工
備前(岡山県)の人。伊部(いんべ)焼(備前焼)六姓のうち,大饗姓をつぐ。嘉永(かえい)3年(1850)の記録には,吉蔵は伊部焼三組(南,北,西)の大窯のうち南組窯に属し,作品に丸に大の字の窯印を使用したとある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む