大饗吉蔵(読み)おおば きちぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大饗吉蔵」の解説

大饗吉蔵 おおば-きちぞう

?-? 江戸時代後期の陶工。
備前(岡山県)の人。伊部(いんべ)焼(備前焼)六姓のうち,大饗姓をつぐ。嘉永(かえい)3年(1850)の記録には,吉蔵は伊部焼三組(南,北,西)の大窯のうち南組窯に属し,作品に丸に大の字の窯印を使用したとある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む