大高坂松王丸(読み)おおだかさ まつおうまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大高坂松王丸」の解説

大高坂松王丸 おおだかさ-まつおうまる

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
土佐(高知県)大高坂城主。南朝方中心として,建武(けんむ)3=延元元年以来北朝方とたびたびたたかう。暦応(りゃくおう)3=延元5年(1340)1月25日細川定禅の命をうけた北朝軍との激戦で城は陥落,戦死したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む